Notice Of Race

レース公示平成26年6月2日現在


2014全日本FJNOR-Vr2.pdf  JSAF公認【H26-9】



平成26年度 第32回全日本FJ級ヨット選手権大会

レース公示(NOR)

期 間:平成26年7月25日(金)〜27日(日)

開催場所:茨城県土浦市ラクスマリーナ

主 催 日本FJ協会

公 認 公益財団法人日本セーリング連盟 【 H26-9】

大会運営 茨城県セーリング連盟

協 賛  別途掲載予定

1.規則

1.1本大会は、2013-2016セーリング競技規則(以下「RRS」という)に定義された「規則」を適用する。

1.2 RRS付則Pを適用する。

1.3規則87に基づき、国際FJクラス規則24th MAY 2010を国際FJクラス規則2004に変更する。

2.競技種目

国際FJ級

3.参加資格および参加申込

3.1参加資格

(a) 2014年度(公財)日本セーリング連盟会員であること。

(b) 2014年度日本FJ協会会員であること。

(c)参加者が未成年の場合には次の条件を満たすこと。

ア.親権者の承諾を得ること

(誓約書兼親権者承諾書に親権者の署名・押印の上、受付登録時に提出する事。)

イ.監督が付き添うこと(ただし,複数の艇の監督を兼ねることができる)。

3.2参加申込

(a)申込方法

参加資格のある艇は、大会webサイトより所定の参加申込書をダウンロードし、

下記宛にEメールで参加申込みをして下さい。

また、公示4の期限までに必要な参加料を振込みすることにより、参加申込みする事ができる。

また、参加申込みはクラブ単位で取りまとめて行うこと

大会webサイトURL:http://www.ib-saf.org/2014alljpnfj/

(b)申込先

大会事務局E-mail:fj2014@ib-saf.org

3.3エントリー人数
  エントリーは1チーム2名(スキッパー1名、クルー1名)として、大会中の変更やメンバーの交代は原則認めない。

4.参加料

4.1必要な参加料は次の通りとする(ハーバー施設利用料,陸置料は含まない)

20,000円/1艇エントリー締切 7月11日(金)

4.2振込先

筑波銀行  桜町支店

普通口座1097533茨城県セーリング連盟 会計 高野 進

(イバラキケンセーリングレンメイ カイケイ タカノススム)

※団体でお申込みの方振込名は、団体名・代表者氏名でお振込み下さい。 例 :イバラキケンレン、エフジェイコウコウなど

※個人でお申込みの方振込名は、Sail No.と振込者名の順で記入すること。 例:9999科湫契朿

5.競技日程

5.1受付・計測の時間および場所

7月25日(金)8:00〜12:00(ラクスマリーナ内大会陸上本部)

5.2レース日程

7月25日(金)12:00〜 開会式(ラクスマリーナ内大会陸上本部)

引き続き競技運営説明会(同上)

13:30第1レーススタート予告信号予定時刻

引き続きレース

7月26日(土)8:45ブリーフィング

9:55その日の最初のレーススタート予告信号予定時刻

引き続きレース

17:00レセプションパーティー

7月27日(日)8:45ブリーフィング

9:55その日の最初のレーススタート予告信号予定時刻

引き続きレース

(13:00より後に予告信号は発しない)

15:30〜 閉会式・表彰式(ラクスマリーナ内大会陸上本部)

5.3レース数

本大会は,8レースを予定する。ただし,レースが3レース以上完了していれば大会は成立とする。

6.計測

6.1セールは基本計測の有無、艇及びスパーは公認シールを確認する。参加艇は国際FJ

級クラス規則2004に適合していること。

6.2レース委員会はいつでも計測を行うことができる。

6.3使用する艇は、各チームの所有艇,あるいは各チームの責任においてチャーターした

艇とし、日本FJ協会公認艇でなければならない。

6.4 RRS78およびセーリング装備規則A.2に留意し、計測証明書を提示すること。

ただし、艇体番号とセール番号が異なる場合は,双方の計測証明書を提示すること。

7.帆走指示書

帆走指示書はレース1週間程前に大会ウェブサイトにて入手できる。また、大会陸上本部にて、受付時に入手することができる。

8.開催地

8.1添付図Aは、レガッタ・ハーバーの場所を示す。

8.2添付図Bは、レース・エリアの場所を示す。

レースエリア:大岩田・沖宿沖〜阿見町自衛隊駐屯地沖

9.コース

帆走するコースは、ソーセージ・コース、トライアングル・コースを予定し、詳細は帆走指示書で規定する。

10.得点

艇のシリーズの得点は次のとおり算出する。

(a) 5レース未満しか完了しなかった場合、艇のシリーズの得点はレース得点の合計とする。

(b) 5レース以上完了した場合,艇のシリーズの得点は、最も悪い得点を除外したレース得点の合計とする。

11.支援艇

11.1支援艇とは、大会運営艇以外で救助・指導などにあたるボート等を指す。

11.2支援艇は、受付時に大会陸上本部に登録しなければならない。

11.3支援艇は、レース委員会から要請があった場合、救助活動および曳航活動に従事しなければならない。

12.賞

1〜6位までのチームに賞状およびトロフィーを授与する。

13.免責および保険

この大会の競技者は自分自身の責任で参加する。RRS4[レースをすることの決定]参照。主催団体及び運営のボランティアスタッフは、大会の前後,期間中に生じた物理的な損害または身体障害もしくは死亡によるいかなる責任も負わない。

そのため、それぞれの参加艇は、自己の責任と負担において自己及び第三者のあらゆる損害をカバーできる保険に加入する等、自己の責任において担保すること。

14.その他の要件

14.1ライフジャケットは、国際FJ級クラス規則2004 C.3.1(a)に記載された最低基準を満たす適正なものを持参すること。

14.2国際FJ級クラス規則2004 C.5.1(b)(2)の記載事項に留意し、あらかじめ搭載備品を用意すること。

15.問い合わせ先

大会webサイト、お問い合わせフォームよりご連絡下さい。

追加情報

@ 連絡等は大会webサイトや電子メールでの連絡体制とする。

A エントリー締め切り後、また、強風・無風、事件、事故などによる中止・延期による返金はしない。

B 艇の搬入搬出手続きは各チームで行うこと。ハーバー使用料は各自負担とする。

 (ハーバー利用・陸置料1,000円/1日1艇はラクスマリーナに直接払うこと)

添付図A                         添付図B

  

その他公示に含まれない情報

宿泊について

通年、大会事務局では、宿泊の斡旋・手配等はいたしておりませんが。
本年度は「いばらき総文2014」(第38回全国高等学校総合文化祭)と日程が重なり
ホテル等の予約が困難な状況になっております。本年に限って、大会事務局で下記3つのホテルの仮押さえをして
部屋を175名分確保いたしました。
詳細は大会ホームページ http://www.ib-saf.org/2014alljpnfj/Stay.html をご一読下さい。


レースエリアについて

レースエリアの水深は3M〜4M前後になります。完沈をするとマストが湖底に突き刺さり自力での沈起こしは難しくなります。半沈での対応が必要になるためにマストトップに浮力体(黒球)等の装着をおすすめします。